■ 別院のご案内

別院建物
保寿院別院は当初虎渓山の布教所(虎渓教会)として設立されました。 千手観音立像を本尊とし、脇仏として三十三観音が祀られています。
平成1年に宗教法人保寿院が宗教法人虎渓教会を吸収合併し、現在は保寿院別院として運営されています。


2階本堂内部
街の中にあるお寺は、日頃お世話になっている檀家のみなさんに対してはもちろんの事、 広く街の人々にも貢献しなければなりません。 決して葬儀のためだけでなく、昔、寺子屋があったように教育の場であり、 ある種の交流の場でもあってほしいと考えています。 寺という『もの』を作るのではなく、そこに集まる人々による『こと』づくりを目的とした別院です。


玄関ホール
毎年1月18日には初観音祈祷、旧4月8日の花祭りでは落語やコンサート、7月15日は施餓鬼供養、 8月24日前の日曜には地蔵盆、そして仏教会による年末拓鉢、独秀流御詠歌研修などに利用されています。 また友引の日には檀信徒無料パソコン教室も開催されます。


多治見市役所と別院付近