■ 保寿院の本堂


本堂全景
 三門をくぐると正面に本堂があります。本堂は大正4年、陶州和尚の時に再建されました。 間口7間・奥行6間の木造軸組み構造で、曽我金市棟梁の手により建てられています。 記録によりますと、木材の多くは岩村で調達し、一部の桧は内津山から伐り出しているようです。
平成6年に大規模な改修が行われ、現在に至っています。


本尊釋迦牟尼佛・脇侍(文珠・普賢菩薩) 両側に十六羅漢


本堂内は椅子席
 保寿院の本堂では、多くの法要を椅子席で行っています。平成6年の改修時にエアコンが設置されました。  また法事などでは参詣者全員に経本を配布し、ご一緒に読経していただくことができるよう照明が増やされました。
 通常の客席数は50席ですが、多人数の法要等では100席程度まで増やすことができます。


本堂での法要風景

本堂内の頒布書籍