■ 位牌堂

位牌堂
 保壽院の位牌堂は昭和40年頃に建設されました。当初は本堂裏の開山堂が位牌堂として使用されていましたが、 多くの檀信徒により自由に参詣できる位牌堂の建設が望まれました。 戦時中は農地として利用されていた本堂西側を利用し、新たに間口4間・奥行5間の位牌堂が完成しました。


位牌堂本尊如意輪観音
 位牌堂正面には本尊として廚子に納められた如意輪観音像が祀られています。 本尊の両脇を埋め尽くすお位牌は祠堂供養として納められたものであり、最近では様々な事情により永代供養として納められています。 いつでも自由に参詣できることから、早朝に散歩やウォーキングを楽しみながら参詣に訪れる方もおられます。なお内部には照明がありませんので、夜間の参詣はできません。


位牌堂内部

照明が無いので日中のみ参詣できます