■ 開山堂

開山堂
 保壽院の開山堂は大正4年頃に本堂とともに位牌堂として建設されました。 曽我金市こと藤原信義により建てられています。 戦後になり、多くの戦没者を祀る必要から開山堂では歴代祖師と戦死者の位牌が祀られています。


開山堂入口
 開山堂入口廊下は冷暖房が完備し、普段は椅子席による礼堂として利用されています。 少人数の法要などを行うことができます。
 新亡のご遺骨で埋葬されるまでの一時預かりや、古くなった檀信徒各家のご本尊様も修理されて祀られています。


開山堂内部

多くの仏像と戦死者位牌