■ 境内のご案内

境内建物
 保壽院は永保寺名勝庭園の北側に隣接しています。東濃では珍しい朱塗りの三門をくぐると、 正面に本堂、右手に庫裡があります。本堂裏に開山堂、また左手の松林奥に位牌堂があります。  庫裡の裏手にある書院並びに茶室は昭和初期に建設されたものであり、 中庭は松尾宗吾宗匠指導のもと小池勇造氏が築庭し松尾好みとされています。


門前より望む
 庭園左手には立派な枝垂(しだれ)桜、さらに歴代住職を祀る僊霊塔(せんれいとう)がそびえています。 僊霊塔右前には虎渓33観音の第32番、千手観音石像があり、 左前には子供を抱いた子守地藏尊が祀られています。
 本堂左手には魚籃観音・水子地藏とともに水子供養塔があり、いつでもご自由に参詣していただけます。


僊霊塔

枝垂桜