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●檀家になるには 私どもでは、臨済宗南禅寺派の教義に従い、自己の完成を生涯の目標とされる方であれば、 いつでも檀信徒として受け入れています。 檀家になっていただくための入檀料(様々な名目の費用)は不要です。 |
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●お盆について 多治見のお盆は7月です。 |
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●お彼岸について お彼岸は自己の完成を願って仏道精進をするための期間ですが、 古くからの習俗により先祖供養の法要や墓参りをする期間となりました。 春分と秋分の日を中日(ちゅうにち)として前後3日間、計7日の間を彼岸と呼びます。 |
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●お経について 私たち臨済宗では経典に基づいて宗旨や教義が定められてはいません。 「不立文字・教外別伝」といわれるように、教えの外に体験によって別に伝えるものこそ禅の真髄であり、 お経の文字を離れて、ひたすら坐禅によってお釈迦様と同様な悟りを得なさい。 というのが教えですから、特定の経典を定めてはいません。 しかしながら、古来よりの慣習やその教えを全うし、実践するためのよりどころとして般若心経や観音経などを読みます。 法事などでは参詣者の皆様に経本をお配りし、皆様に唱和していただくように努めています。 姿勢を正し、ゆっくりと大きな声で読経し、お釈迦様と同様な悟り(自己の完成)を目指すよう心がけていただきたいと思います。 |
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●お墓について 多治見では古来より地域ごとで管理される墓地が多く、現在では檀家専用墓地を望むことができません。 また公的な霊園も入手することが困難です。関係寺院の霊園をご紹介し、多くの檀信徒が利用されているのが実情です。 |
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●お仏壇について お仏壇はご本尊様をお祀りするところです。 ご本尊とは、礼拝の対象として崇拝する仏・菩薩・曼荼羅や「南無阿弥陀仏」などの名号をいいます。 |
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●お塔婆について 卒塔婆(そとうば)とも呼びますが、古代インドでは土盛りの墓や塚のことでした。 日本では寺院の五重塔などの形になり、その後民間では五輪塔をかたどった板(供養塔)になったものです。 地域的に6尺塔婆と呼ばれる長いものも存在しますが、多治見では3尺程度のものです。 |