■ 花ハス 07月26日(月)10時24分 掲載

連日の猛暑ですが、花ハスが次々と開花しています。
本堂前の参道に十数種40鉢ほどを並べてみました。開花しているのは午前中のみですから、朝の内の涼しい時間帯にご参詣ください。



 ■ 枝垂れ桜 04月02日(金)19時47分 掲載

4月2日のNHK岐阜放送局で紹介されていた保寿院の枝垂れ桜は現在5分咲きです。見頃は7日頃になると思います。
今年は様々な種類の花ハスを鉢に植えました。20鉢程度植え込みましたので、お盆の頃には本堂前で鑑賞していただけると思います。



 ■ シデコブシ群生地 03月22日(月)20時59分 掲載

市指定天然記念物シデコブシ群生地の様子を見に言ってきた。
寺の裏庭にあるシデコブシは満開状態だが、群生地では雑木による日照障害のためか、チラホラと咲いている程度だ。しかし雑木より高い個体は8メートル程の高い位置でかなりの数が咲いている。風致地区で保安林でしかも天然記念物群生地となっており、雑木の伐採もできない。群落の拡大には成長しすぎた雑木を伐採して日照を確保しなくてはならないが、何とかする方法はないものだろうか。



 ■ 謹賀新年 01月01日(金)02時09分 掲載

新年あけましておめでとうございます。
保寿院本堂に掲げられる「虎」の絵は八方睨みの虎です。
法句経に「おのれこそ おのれのよるべ おのれをおきて誰によるべぞ よくととのえしおのれこそ まこと得難きよるべをぞ得む」とありますが、八方睨みの虎は絶えず仏の方を見るように描かれています。
本年の保寿院仏事カレンダーは「いつもこころに本尊を」というテーマで作製しました。一月中には檀信徒の皆様にお届けします。



 ■ 飛騨高山安国寺経蔵 10月25日(日)16時26分 掲載

10月24日 高山市にて「第5回こころの日岐阜県民大会」が開催され、参加してきました。ところで岐阜県内には国宝建造物が3棟ありますが、高山市国府町には虎渓山の2棟以外の国宝建造物である安国寺経蔵があります。虎渓山の国宝開山堂と同時期に足利尊氏が後醍醐天皇等の冥福を祈って全国に建立した安国寺の一つで、経蔵は1408年頃の建立ということです。内部に国内最古の大きな八角輪蔵が収められています。


 ■ 京都嵯峨臨川寺三会院 10月13日(火)19時57分 掲載

檀信徒70名ほどで南禅寺参詣に行ってきました。南禅寺管長猊下導師による先祖供養を法堂で行っていただきました。法要後天龍寺を参詣し、夢窓国師の墓所がある臨川寺三会院を参詣させて頂きました。
臨川寺は、京都に赴かれた仏徳禅師に帰依された世良親王(後醍醐天皇の皇子)の館を、若くして亡くなられた親王の菩提を弔うために禅院とされたものです。本堂の後ろには、夢窓国師の墓所である開山堂とともに世良親王の墓所もあります。
場所は嵐山観光駐車場の西隣りですが、通常非公開です。、



 ■ 財団法人全日本仏教会 09月29日(火)23時45分 掲載

 皆さんは財団法人全日本仏教会をご存じでしょうか。伝統仏教の本山や各県の仏教会が加盟している団体です。南禅寺の中村管長が副会長で、保寿院の住職も広報委員ということで、本日東京まで往復してきました。今まで全日仏のホームページへリンクを貼ることをすっかり忘れていましたが、左のリンクから訪問することができます。ぜひ一度のぞいて下さい。


 ■ 秋彼岸法要 09月23日(水)12時42分 掲載

秋彼岸施餓鬼法要が執り行われました。保寿院の春秋彼岸法要では、独秀流御詠歌講中を中心に参詣者皆さんの奉詠が行われ、ひき続き大施餓鬼法要が行われます。本年も多くの檀信徒の方々が参詣されました。


 ■ 地蔵盆 08月24日(月)10時42分 掲載

 8月24日は地蔵盆です。多治見の山下町では24日直前の日曜日に開催されています。保寿院別院にもお地蔵様が祀られており、山下地蔵・渡辺地蔵とともに多くの参詣者で賑わいました。


 ■ 招き幡(大旙) 06月28日(日)16時02分 掲載

 多治見のお盆は7月です。虎渓山では7月1日になると「唵摩呢達哩吽撥咤」と大書された幡を庭園高く掲げます。この呪文は(オンマニタリウンバッタ)と読みますが、本来は八字全てを口偏で書きます。これを唱えると、冥界に宝楼閣(諸仏の住むと言われる家)を現すとされ、この幡を掲げると、穢れた不浄の地もたちまち宝楼閣に変わり、有縁無縁の亡魂群霊等はこの場に来て清浄の供養を受けるとされます。
 7月7日は七夕(タナバタ)ですが、本来は棚幡と書き、7日に精霊棚を用意して招き幡を掲げ、13日からはご先祖も迎え、15日に送ることになります。